

先日10wGalleryにて展示していた「ロマンス展」の一部の作品です。
ロマンス、と聞いてなにを思い浮かぶか?
わたしなりに考えました。
ロマン
浪漫
ロマンス
ロマンチック
など、意味は少し違うのかもしれませんが
わたしのロマンスは「恋」です。
恋とか焦がれて求めて哀願しても
手にはいらないもの。
遠くにいるもの。
憧れ。象徴。
それは、アニミズムに近い、崇拝の対象にも似た
つまりフェティシュなのだと思いました。
わたしのなかでの今回のそれは
「死」です。
死はどんなに経験したくても生きているうちは自分では
経験できない。
そんな憧れの思いから
過去の作品の中から「死んでるっぽい」写真を
厳選しただけですが・・・。
わたしは、彼女たちを殺した。
でも本当は死んでもいないし、そんなのは、ごっこです。
それは、今は、みんなごっこでいいのです。
いつか本当に死ぬときわたしも彼女たちも
どうやって死ぬのかな。
そのとき、どう思うのかな。
わたしは、自分が死ぬときが楽しみです!
まぁできたら、準備とかできたほうがいいけれど
それはわからないので。。。
メメントモリ
この言葉を知ったとき、とても納得しました。
どうせいつか死ぬのだから、今を生きようぜ。
ポジティブに言えば、そういう意味なんですよ。
その精神は、わたしをいつも落ち着かせてくれます。
だから、どのように死ぬのか楽しみにしています!
この展示の間に、LUNA SEAの真矢さんの訃報のニュースで
音楽業界、芸能ニュースがもちきりでした。
わたしも、思春期は例に違わず、大好きなバンドでした。
またひとつ
死について考えました。
死は平等に誰にでも1回しか訪れないbigイベントですが、
死に重いとか軽いとかそんな言葉はあるのか、とか。
病気で死ぬ
事故で死ぬ
自殺する
戦争で死ぬ
ハメネイ師の死は多くの人が喜んでいました。
とまぁ、テーマが大きくなるとまた難しくなってしまうのですが、
美しく生きた人の死は美しいので
わたしは、常に、美しく、正しく、在りたいのです。
そして、冬の創作活動はいったんおわりかな。
また、縄を研究したり、
新しい作品つくったり、しながら、
春そして嫌いな夏をむかえる。
そう、春だよ。



順応するのは得意なので
わたしは
春も夏も秋も冬も
それなりに元気です。
しかし、
春、とくに、GWにむけていろいろイベント多いので
とくに楽しみにしています。
イベントスケジュールは、
スケジュールの項目をお願いします。

