本格的に夏がわたしたちを殺しにかかってきた。
生き延びよう。
7月前半は、まだ雨が多かったのにね。
大雨の中、搬入と初日を終えた
中村キョウ、坪口コウボのお二人の展示も、灼熱の中終了しました。
常連さんはもちろん、各界のアーティストの方や画廊の方なども
お見えになられて、ちょっと背伸びしたようなアートや政治、フェティッシュの
話などを聞いて、話して、なんちゃってお耽美文化人のふりをしていました。
よき。




7月後半は
わたしの写真展です。
わたしが、2020年から、ずっと一緒に縄をとおしてたくさんの時間を共有してきた
わたしの信頼のすべて、Ryouko2025-2026の写真展です。
近年はプライベートで写真を撮る機会も少なくなりましたが、その中で
お気に入りの記憶の一部、そんな写真です。
お楽しみに。
18日から、31日までやってます。

わたしの誕生日が22日なんです。
もうすでにお祝いだとか、お声かけてくれてありがとうございます。
年々誕生イベント縮小してるんだけど、それでも祝ってくれるひとが
まだいるんだーってことが嬉しいね!
祝ってくれるひとがいるかいなくなるときまで
お店は無理なだけど、せめてどこかでなにか
活動していたいなぁ。
活動って、いうのは、かならずしも生産の意味ではなく
消費することも活動と思うのです。
今回の展示のテーマの「愛の消費」という話をしたとき、
とりあえず、「愛」はさておき、
消費=非生産↔生産 と捉えたら、
自己がないとか、受動的であるとか、そういう意味にも思えるけれど、
これほどものがあふれる時代に消費者でいることは
選んでいかないど裁けないと思うので
自分に必要なものを選び、とりいれる、
欲しいと思う、欲、貪欲になる、知る、感じる、とりいれる、
賢い消費者でいるひとは多くはないと思います。


ん?なんの話をしていたのか脱線しましが、
わたしは消費者であることを喜んでいます。
知らない食べ物知ったり、知らない音楽を知ったり、
消費者でなければ出会えないもの、
もっといろいろ知りたいと思ってます。
愛の消費?
愛っていうものについては、まだ考え中です。

8月はあんまりイベントしたくない(暑い)けれど、
9日の緊縛ライブ、撮影のほうは完売だけど
見学4000円は問題ありません。
少人数でがっつりを緊縛を拝見できるチャンス、
かわいいモデルの、あすかちゃん、えだまめ眼ちゃんを
にやにやしながらい見るのもいいけど、縄覚えてたいとか
なんだとか言ってる人は見ることからはじめよう。
8月のその他のイベントは、
カレンダーの項目で見てください!
8月から、古株のスタッフの、るかがたまに入ります。

もうかれこれ出会いからだと20年くらい経ってしまうのだけど、
バリバリのエスエマーとか縄ガンガン戦士ではないけれど、
ずーっとなんか、ふわっと変(態)で、安心します。
はじめましてのひとも
ひさしぶり、のひとも
よろしくお願いします。

女性だけの縄会や、
個人セッションや撮影、レッスンなどは
新しいスタジオにて行ってます。
参加希望の方は、またお店で、とか、ラインとか、
いろいろお相談してください。
女だらけの縄会、とってもとっても楽しいけれど、
わたし、全然男の人もおじさんも縛るの好きなので
おじさんも遠慮せずにリクエストしてください。
